エスメラルダのヴァリエーションで、演技は上手かったと思いますが、最後の決めポースをする時、右手に持っているタンバリンを持ち上げるのではなく、左脇腹方向から下手の袖幕に投げましたが、袖幕内に入らず客席から見えたままになりました。
当然、センターに移動して挨拶はする時は、タンバリンを持っていません。
そして、客席から見えている床のタンバリンを拾うこともなく退場しました。
結局、次の演目中のどこかで、コソっと誰かがタンバリンを片づけたのでしょうか?
これも舞台芸術ですか?
ちなみに、絵になるのはタンバリンを持ち上げる方ですね。
センターの挨拶でもタンバリンを持っていることで、客席からは、高く上げたタンバリンを足で蹴り上げる高さの凄さを感じて貰えるのに、小道具(タンバリン)のないエスメラルダに違和感を感じました。
0 件のコメント:
コメントを投稿