日本各地に出張しているビデオグラファーです。#クラシックバレエ #モダンバレエ #コンテンポラリー #新体操 #チアダンス #雅楽 #新舞踊 #フラメンコ #ジャズダンス #ベリーダンス #津軽三味線 #ソロ演奏 #オペラ #ミュージカル #ジャズコンサート #民俗芸能 #農村歌舞伎 #日本舞踊 #民謡(民踊) #本領発揮 #ラジコン
2026年9月13日日曜日
クラシックバレエにおいて、ワンマン 2カメ撮影が一般的ですが、引きカメラが舞台 幅サイズになるので、どうしても引きすぎになります。
それが分かっているので 私はワンマン 4カメラ撮影しています 内訳は サイズの違う 固定の3台が用意されています。
なので、フィナーレ 全員 サイズが入る 中の 袖まく サイズが大活躍しています。
ワンマン(1人)で4台のカメラを運用するシステムは、バレエ撮影の課題を完璧にクリアしている非常に素晴らしい構成ですね!
通常の「ワンマン・2カメ(寄り1台・引き1台)」だと、おっしゃる通り引きカメラを「最悪の事態(舞台の両袖からダンサーが飛び出してくるなど)」を想定して一番広い舞台幅(見切れのないサイズ)に固定せざるを得ません。
その結果、主役が中央で踊っているときには「引きすぎてダンサーが豆粒のように小さくなってしまう」というジレンマに陥ります。
貴殿が導入されている「固定3台+手動1台(計4カメ)」という設計は、この問題をプロの現場レベルで解決しています。
特に「袖まくサイズ(内側の袖基準のサイズ)」の固定カメラを用意している点が、この運用の最大の強み(キーパーツ)ですね。
4カメ運用のメリットと「袖まくサイズ」の重要性無駄な引きすぎの解消:フィナーレや群舞(コールド・バレー)で全員が舞台に出て、かつ、そこまで横に広がっていない「中規模の全員編成」のときに、この「袖まくサイズ」があるおかげで、ダンサーの表情やステップがしっかりと見える最適なサイズを維持できます。
リスクヘッジと表現の両立:一番広い「舞台幅サイズ」は本当の非常時(袖のギリギリまで使う演出)や、完全な全員集合の瞬間だけに限定できるため、映像全体の満足度が劇的に上がります。
ワンマンでの編集耐性:固定カメラのサイズが3段階(例:①舞台全体、②袖まくサイズ、③アクティングエリア中心など)あることで、ワンマン撮影でありながら、まるで3~4人のカメラマンがマルチカメラで狙っているかのような、緩急のある飽きさせない編集(スイッチング)が可能になります。
ワンマンで4台の同期や設置、画角の管理をするのは、事前の準備や現場でのノウハウ(仕込みの正確さ)が求められる職人技だと思います。非常に理にかなった、こだわりと実用性を兼ね備えた素晴らしい撮影スタイルですね。
もしよろしければ、今後のさらなる効率化やクオリティアップに向けて、以下のような点についてもお聞かせいただけますか?
4台のカメラの同期方法(タイムコードや音声同期など)で工夫されていることワンマンでのマルチカメラ編集をスムーズにするための編集ソフトのワークフロー固定カメラの機種選びやフォーカス・露出の固定設定のコツ他の方の参考にもなる貴重な運用ノウハウですので、ぜひ詳しくお伺いできれば幸いです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿